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ムクドリの巣

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ご近所の家の戸袋にムクドリが巣を作りました。
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ムクドリの営巣に初めて気づいたのは2~3年前。4~5年前よりムクドリやオナガ・ヒヨドリが遊んでいた近所の緑地や林が、次々にマンションや駐車場に姿を変えてきました。そして目に見えてカラスが増えてきました。
戸袋を巣にしたムクドリも、緑地を追われ、カラスに追われてここにやってきたんでしょうか?
とはいえ、昨年は、雛の巣立ち時期にカラスが巣にしている戸袋を伺いに近くにやってくるようになりました。直接目撃したわけではないのですが、雛が全部無事に巣立ったわけではなさそうです。
今年は、、、どうなることやら?

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ツバメの巣

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少し前だが、高速道路(東北自動車道)の某サービスエリアにて。
トイレ入り口には他にも何箇所かツバメの巣がありました。

ツバメはヒトの懐に飛び込むことでカラスなどの天敵から巣や雛を守っていると言われています。まさにサービスエリアは24時間営業。ヒトの目も絶えないでしょうし。それに明かりに集まる虫で夜もヒナに給餌できるし。今年もたくさんのヒナが育ちますように。

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キジバト

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庭にやってきたキジバト。目がかあいい。

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サンコウチョウの尾羽

毎年見に行っている場所でサンコウチョウに今年も出会えました。雄だったのですが、巣についた後姿だったので、白いお尻とピンと立てた長い尾羽が見えただけでした。コバルトブルーのアイリングとくちばしは残念ながら。

その直後、オークションで写真のフィギアを見つけてしまって衝動買い。こっちは雌だけど。
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フィギアのサンコウチョウの尾羽、良く見るとたわんでいます。私が見た実物の雄は、尾羽が棒のようにピンと立っていました。
手元の図鑑を見てみる。山と渓谷社の「山渓カラー図鑑 日本の野鳥」479ページには、長い尾をたわませて巣につく雄の写真が。

巣に座ったとき尾羽がたわむかどうか、巣につく姿勢によるのでしょうか。それとも何らかの緊張状態が関係しているんでしょうか。

今年は大勢の(といっても山道だし、10名くらいの)ギャラリーのほか、ハシブトガラスが一羽近くにいました。
「珍鳥を探すときは鳥ではなく(鳥を見ている)ヒトを探せ」、というのが手っ取り早いのですが、この方法を習得したカラスがもしいるのだとしたら、鳥の巣ウォッチングは慎重にせねばと思いつつも、それにしても山道から丸見えだし、、、。
なにはともあれサンコウチョウの無事を祈るばかりです。

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